Sorry, this entry is only available in Japanese. For the sake of viewer convenience, the content is shown below in the alternative language. You may click the link to switch the active language.

本日は昨年度撮影のお仕事で行ったボルネオ島について書いていこうかと思います。
皆さんボルネオ島をご存知でしょうか?ボルネオ島は東南アジアの島で面積は日本の約1.9倍あります、ですが人口はおよそ2000万人程度しか住んでいません。面積としては非常に大きな島で世界でも第3位の大きさの島です。
まさにジャングルといった感じで、今でも多くの自然を残している島でした。

bo2

写真はキナバル山という山の麓で撮影しています。
ガードレールのない橋がジャングルの風景とマッチしているように感じます。
知り合いの建築家さんも、この何とも言えない雰囲気がとてもかっこいいと話していました。

キナバルとは、マレー語でキナは中国を、バルは未亡人という意味を表しているそうで、地元ではおじいさんの山などと呼ばれていました。広東の漁師兄弟が台風に遭難漂着した際に、現地の妻を取りましたが。兄がホームシックで航海に出てしまします。 その後音信が途絶えるのですが、妻はこの山にのぼってマレーへ帰る船影をさがすという伝説があるそうです。

bo1

写真はボルネオジャングルクルーズ ガラマ川で撮影したものです。
大きな垂れ下がった鼻とビール腹のテングザルをはじめ
カニクイザル、大トカゲ、ワニ、水牛、カワセミ、などの野生動物を見る事ができます。

私は運良く、テングザルとカニクイザル、大トカゲ、ワニを見ることができ
撮影にも力が入り、時間の許す限りシャッターを切り続けていました。

また夜のナイトクルーズでは大量の蛍がジャングルの樹木を、まるでクリスマスツリーのように彩ります。
最高にロマンチックなデートスポットでもありますが
ご家族や友人と参加されても、きっと大満足だと思います。

自然と会話し、自然の楽しさを体感できるボルネオ島。
私も今度はプライベートで行ってみたいと考えています。