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02/12/2014

タイのチェンマイに行ってきました!

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こんにちは、先日仕事でタイのチェンマイに行ってきました。
私自身も初めてのタイという事で、どんな場所かとワクワクしていました。
ここで、タイに関して勉強して頂こうかと思います。
タイ王国(タイおうこく)、通称タイは、東南アジアに位置する立憲君主制国家です。東にカンボジア、北にラオス、西にミャンマー、南はタイランド湾とマレーシアというアジアでもたくさんの隣国との交流もあり、国土はインドシナ半島の中央部とマレー半島の北部に位置しています。海外交流もASEAN諸国との連携、日本やアメリカ、中華人民共和国、マレーシアといった近隣主要国との協調を外交の基本方針としている国です。
今回訪問させて頂いたチェンマイは一般にバンコクに次ぐタイ第2の都市とされており
伝統的なダンスや、象のショーなども見る事ができます。

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上の写真はカントークで有名なお店の一店クム・カントークでの踊りです。
Khum Khantoke(クム・カントーク)で調べて頂ければ、チェンマイには2店舗あると思います。
広々とした敷地の中に、たくさんの席が用意され星空の下でコムローイの光を楽しむ事ができます。屋根も無い開放的な屋外ですので、開放感があり、タイの伝統舞踊を楽しみながらタイ北部料理を楽しむ事ができます。
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写真は象のショーを楽しむ事ができる、メーサーエレファントキャンプの写真です。チェンマイ中心部から車で1時間近くかかる場所にあります。 園内では象のショーや象に乗ったりする事ができます。 象にエサをあげる体験ができたり、象と一緒に写真撮影をする事もできます。ショーは象が重いものを持ち上げる、サッカーをする、絵を描くなど、十分なボリュームがあり、とても楽しむ事ができます。

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私も今度はプライベートでチェンマイを満喫したいなーと思いました。
機会があれば皆様もタイを楽しんでみてください。

01/27/2014

シムリムスクエアで電化製品を探してみましょう。

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JAPASE担当スタッフです。
皆様お元気でしょうか?
本日のシンガポールでいこう はシンガポールの秋葉原
と呼ばれている「シムリムスクエア」についてご紹介していこうと思います。

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写真では見えない!
ですがこちらがシムリムスクエアです。
木が邪魔で撮影しきれていませんね。

こちらMRTのリトルインディアにほど近い場所にあり
様々なPCパーツやスマホの部品などが購入できます。

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入り口に白い服を着た集団がおられました。
おそらく学生さん達でしょう。
様々な人が部品を購入しにきていますね。
また観光地としても有名ですので、現地の方々だけでなく
観光客もたくさん来られていました。

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iPhoneケースなども多くあります。
また日本用の変電機や細かいパーツなども安くで手に入ります。
日本製のカメラなども多く見る事ができますので
日本製品もある程度であれば揃える事ができると思います。
私も8GBのUSBメモリーを8SGDで購入しました。
たまに「これ買うなら他の店の方が安いですよ?」
と自分の店での購入ではなく他店での購入を促される事もありました。
そんな事いってしまって良いのか?と思いますが、昔の日本で見られた
パーツ屋特有の「商売よりも趣味」的な匂いを感じる事ができます。
面白いですね。

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シムリムスクエアの中はすごく綺麗です。
シンガポールのモールはこのように中心が空洞になっており、その周りにお店が入っている形式が多いです。
平日なので人は結構少なかったですが、休日はもっと賑わうのだとか。

奥に進むほど、マニアックで何を売っているのか解らない店が増えてきます。
最深部になると、お店の店員も挨拶をしてくれません!
購入意欲があるのか、ないのかが顔でわかるのかもしれません。
おそらく非常に奇怪な顔をしていたのでしょう。
何を売っているんだろうか??という顔ですね。

パソコンパーツなどに興味のある方は
是非遊びに行ってみて下さい。

Sim Lim Square (シムリム スクエア)
1 Rochor Canal Road
www.simlimsquare.com.sg

01/21/2014

東南アジアの島 ボルネオ島

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本日は昨年度撮影のお仕事で行ったボルネオ島について書いていこうかと思います。
皆さんボルネオ島をご存知でしょうか?ボルネオ島は東南アジアの島で面積は日本の約1.9倍あります、ですが人口はおよそ2000万人程度しか住んでいません。面積としては非常に大きな島で世界でも第3位の大きさの島です。
まさにジャングルといった感じで、今でも多くの自然を残している島でした。

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写真はキナバル山という山の麓で撮影しています。
ガードレールのない橋がジャングルの風景とマッチしているように感じます。
知り合いの建築家さんも、この何とも言えない雰囲気がとてもかっこいいと話していました。

キナバルとは、マレー語でキナは中国を、バルは未亡人という意味を表しているそうで、地元ではおじいさんの山などと呼ばれていました。広東の漁師兄弟が台風に遭難漂着した際に、現地の妻を取りましたが。兄がホームシックで航海に出てしまします。 その後音信が途絶えるのですが、妻はこの山にのぼってマレーへ帰る船影をさがすという伝説があるそうです。

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写真はボルネオジャングルクルーズ ガラマ川で撮影したものです。
大きな垂れ下がった鼻とビール腹のテングザルをはじめ
カニクイザル、大トカゲ、ワニ、水牛、カワセミ、などの野生動物を見る事ができます。

私は運良く、テングザルとカニクイザル、大トカゲ、ワニを見ることができ
撮影にも力が入り、時間の許す限りシャッターを切り続けていました。

また夜のナイトクルーズでは大量の蛍がジャングルの樹木を、まるでクリスマスツリーのように彩ります。
最高にロマンチックなデートスポットでもありますが
ご家族や友人と参加されても、きっと大満足だと思います。

自然と会話し、自然の楽しさを体感できるボルネオ島。
私も今度はプライベートで行ってみたいと考えています。