1/16/2014

シンガポールグルメでいこう その1

「シンガポールグルメでいこう その1」

初めまして!前回はご挨拶だけでしたが
本日から本格的にシンガポールブログ開始致します。

シンガポールでのプロジェクトや、シンガポールの食文化
体験記などをブログで掲載していきますので、どうぞ宜しくお願い致します。
第一回目はシンガポールの食文化について書いていこうと思います。

 
日本の食文化は自他ともに認める素晴らしいものです。
どの国に足を運んでも日本食が楽しめる時代になりました。
シンガポールにも日本食レストランは多く存在し
簡単に日本の味を楽しむ事ができます。
しかし同じお店の食事でも、母国よりも値段が高い事が玉に傷ですね。

 

ここシンガポールでも日本食レストランに入ると日本のだいたい倍くらいの値段がかかります。
しかしシンガポールは高級レストランだけが魅力ではありません。
シンガポールならではの食文化が存在しています。

 

今日から何週かに渡りシンガポールの食文化を勉強するために、私と一緒にお店を回ってみましょう。

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基本的には中華料理をベースにしたものが多く
エビやカニを使ったシーフードから、餃子、チャーハンなどがおおいです。

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こちらはホーカーのパン屋さんです。
ホーカーのパン屋さんの特徴は日本とは異なり、パンの生地が非常に甘いです。
甘いもの好きな人は甘い生地のサンドイッチなどを食べる事ができます。
良くも悪くも新しい味でしょうか?

 

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ホーカーのおじさん達も皆ものすごくフレンドリーです。
中国語をほんとんど知らない私が、知っている中国語単語を話すととても喜んでくれます。
私も何度か足を運び色々中国語を教わりました、彼らは本当に明るく話をしてくれますし
通常のレストランよりもホスピタリティに溢れている人がおおいです。
ビールを飲んでいて、ビールが切れると必ず「おかわりはいかが?」と店員がビールを持ってきてくれます。
(もちろん断ってもOKです)
また日本語で「こんばんは!げんき?」などと話かけてくれる人も少なくありません。

 

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こちらは好きな料理を選び伝えると、プラスチックの箱に
ご飯とその選んだ食事を盛りつけてくれます。
魚やお肉だけでなく、野菜の煮物などもあります。
1パックだいたい4SGD程度なので、非常に経済的です。

 

このようにシンガポールのホーカーは色々な食文化を低価格で楽しむ事ができます。
また人々のコミュニケーションの場としても非常に諜報されており、現地の友人を作るにはもってこいの場所です。

是非皆さんも体験してみてくださいね。